■軸となる参考書の復習方法■
軸となる参考書とは?
全ての参考書は「一冊を、完璧に」しなければなりません。しかし、現実的には一度完璧にしたとしてもどうしても忘れてしまう部分が出てきてしまいます。その忘れゆく知識を維持しなければいけないのですが、すべての参考書ですべての知識を忘れないようにすると、先に進めば進むほど復習するものが多くなり、先に進めなくなってしまいます。すると、忘れないようにすることに重点を置くばかりに、結局新しい知識を入れる勉強時間がなくなり、知識の合計としては少なくなってしまうことがあります。そのため、基本的には一度完璧にした参考書は「適度に復習する参考書」と「絶対に忘れないように何度も何度も復習しなければいけない参考書」の2パターンに分かれることになります。そしてその後者の参考書のことを「軸となる参考書」と武田塾では呼んでいます。
軸となる参考書はたとえば以下のようなものになります。
単語 システム英単語 速読英単語上級編
熟語 ターゲット1000
文法 ネクステージ
構文 英作文基本300選
古文 ゴロで覚える古文単語ゴロ565
世界史 ナビゲーター世界史
日本史 書き込み式教科書
数学 1対1対応の演習 標準問題精講
化学 無機の暗記部分 チョイス化学 化学??の新演習
生物 生物?合格33講 生物?合格39講
など
どの参考書も知識を「網羅」しており、問題を解くための「武器」となる知識であるため、常にそばに置いて何度も何度も復習しなくてはなりません。これらの知識は何をするにも「基礎」となるため、忘れてしまうと失点に直接つながります。また、「軸となる参考書」をせずに入試問題に挑むということは大変無謀なことです。武田塾に受験相談に来る生徒に対してよく私が言っているのは、「網羅系の参考書を一冊もやっていないのに、問題を解くなんて意味がないよね。武器が揃っていないのに戦えるわけがないし、問題演習と言うのは今まで身につけた知識のアウトプットなわけだけど、軸となる参考書を一冊も極めてないのにアウトプットできるわけがない。インプットされていない知識が出てくるわけがないのだから。」ということです。
長くなりましたが、軸となる参考書はすべての基礎となる知識が網羅された参考書なので、他の参考書よりも復習の回数を多めにとり、常にそばに置いて何度も何度も復習する参考書です。特別、「軸となる参考書はこう復習しろ!」という方法は特にありませんが、他の参考書よりもより正解率100%を目指し、その正解率を維持するために自分なりに工夫して復習を続けましょう。
武田
武田塾の合格体験記はこちら!!
ランキングへ。今日の格言は?
1日1回合格クリック!

武田塾公式モバイルサイト
http://takeda.tv/m/
受験相談したい方はこちらまで!
武田塾の資料請求・体験授業申し込み・直接の受験相談は
パソコンからは→ こちら
携帯からは→ こちら
受験生必見! 教科別勉強方法
武田塾姉妹ブログもCHECK!!
センター×センター
予備校なんて要らない―大手予備校の真実―
武田の受験相談所@アメーバ【動画毎日更新中!!】
中学受験研究所@武田塾
悩んでいる方はsos@aver.jpまで
■受験相談したい方はこちら
・個別に無料で受験相談にのっています。
■武田塾公式HPはこちら
■ 武田塾の逆転合格無料イベント
・好評につき9月も開催決定!!その場で逆転合格カリキュラムプレゼント!!!
■ 全教科共通 武田塾の基本勉強法
・勉強方法概論・・・逆転合格するための仕組みを徹底解明!
軸となる参考書とは?
全ての参考書は「一冊を、完璧に」しなければなりません。しかし、現実的には一度完璧にしたとしてもどうしても忘れてしまう部分が出てきてしまいます。その忘れゆく知識を維持しなければいけないのですが、すべての参考書ですべての知識を忘れないようにすると、先に進めば進むほど復習するものが多くなり、先に進めなくなってしまいます。すると、忘れないようにすることに重点を置くばかりに、結局新しい知識を入れる勉強時間がなくなり、知識の合計としては少なくなってしまうことがあります。そのため、基本的には一度完璧にした参考書は「適度に復習する参考書」と「絶対に忘れないように何度も何度も復習しなければいけない参考書」の2パターンに分かれることになります。そしてその後者の参考書のことを「軸となる参考書」と武田塾では呼んでいます。
軸となる参考書はたとえば以下のようなものになります。
単語 システム英単語 速読英単語上級編
熟語 ターゲット1000
文法 ネクステージ
構文 英作文基本300選
古文 ゴロで覚える古文単語ゴロ565
世界史 ナビゲーター世界史
日本史 書き込み式教科書
数学 1対1対応の演習 標準問題精講
化学 無機の暗記部分 チョイス化学 化学??の新演習
生物 生物?合格33講 生物?合格39講
など
どの参考書も知識を「網羅」しており、問題を解くための「武器」となる知識であるため、常にそばに置いて何度も何度も復習しなくてはなりません。これらの知識は何をするにも「基礎」となるため、忘れてしまうと失点に直接つながります。また、「軸となる参考書」をせずに入試問題に挑むということは大変無謀なことです。武田塾に受験相談に来る生徒に対してよく私が言っているのは、「網羅系の参考書を一冊もやっていないのに、問題を解くなんて意味がないよね。武器が揃っていないのに戦えるわけがないし、問題演習と言うのは今まで身につけた知識のアウトプットなわけだけど、軸となる参考書を一冊も極めてないのにアウトプットできるわけがない。インプットされていない知識が出てくるわけがないのだから。」ということです。
長くなりましたが、軸となる参考書はすべての基礎となる知識が網羅された参考書なので、他の参考書よりも復習の回数を多めにとり、常にそばに置いて何度も何度も復習する参考書です。特別、「軸となる参考書はこう復習しろ!」という方法は特にありませんが、他の参考書よりもより正解率100%を目指し、その正解率を維持するために自分なりに工夫して復習を続けましょう。
武田
武田塾の合格体験記はこちら!!
ランキングへ。今日の格言は?
1日1回合格クリック!
武田塾公式モバイルサイト
http://takeda.tv/m/
受験相談したい方はこちらまで!
武田塾の資料請求・体験授業申し込み・直接の受験相談は
パソコンからは→ こちら
携帯からは→ こちら
受験生必見! 教科別勉強方法
武田塾姉妹ブログもCHECK!!
センター×センター
予備校なんて要らない―大手予備校の真実―
武田の受験相談所@アメーバ【動画毎日更新中!!】
中学受験研究所@武田塾
悩んでいる方はsos@aver.jpまで
にほんブログ村
大学受験 ブログランキングへ