以下の内容はhttp://blog.livedoor.jp/paul28if/archives/cat_50007089.htmlより取得しました。


ビートルズ幻の米国盤がCD化

edef8bd5.jpg先週から毎日といっていいペースで酒宴が続いている。各種の送別会が相次いでいるからである。ブログの更新も滞り気味となったのもそのためである。

新年度が今日から始まった。昼休みに同僚がスポーツ新聞を開いているのを覗き込むと飛び込んできた記事がコレである。ジャケットもフルカラーで印刷されており、芸能面の最上段に大きなスペースが割かれていた。「これはブログの記事にしないと。」と思い、帰宅するやインターネットで調べると、記事が掲載されていたので以下に紹介する。

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1987年以来廃盤になっていた「ザ・ビートルズ」米国盤(キャピトル・レコード)4枚が初めてCD化され、3日からボックスで発売される。65年発売のアルバム「アーリー・ビートルズ」「ビートルズ 6」「ヘルプ」「ラバー・ソウル」で、マニア必携のアイテムになりそうだ。

 キャピトル・レコードのアンドリュー・スレイター社長兼CEOは「これらの作品をCD化することはかねて私の強い願いだった。リマスタリングによって、そのサウンド・クオリティーは決して期待を裏切らないものになるだろう」と語る。

 ビートルズは母国の英国盤のほか、米国盤や日本盤を発売していた。87年にその作品の数々を初めてCD化する際、英国盤を唯一の正規盤と決めたことを受け、米国盤は市場から姿を消した。

 発売される4枚は英国盤の「プリーズ・プリーズ・ミー」「ビートルズ・フォー・セール」「ヘルプ」「ラバー・ソウル」などから独自に選曲されたもの。英国盤に収録されていなかった「イエス・イット・イズ」やインストゥルメンタルが含まれたり、同じ曲でも英国盤とは違うバージョンが収められるなどマニアにはたまらない内容。

 全曲ステレオとモノラル両バージョンを収録しているのも特徴。今回は輸入盤計4枚を「ザ・ビートルズ ’65 BOX」として発売。5月31日に、日本語ブックレット付きの輸入国内盤、6月28日に、国内盤(定価1万円)がそれぞれ発売される予定。

【参考情報】4月3日付 スポーツニッポン

アップルロゴをめぐる争い

c1be3f97.jpgアップル社とアップルコンピュータ社が今週の水曜日(3月29日)にロゴの使用をめぐってロンドンの法廷で争う。

アップル社は、アップルコンピュータ社がiTunesオンラインミュージックストアで音楽ビジネスに参入することで、1991年に両社間で締結した協定を破ったと訴える。

訴状事実は、iPodの所有者でもある裁判官マーティン・マン氏によって聴取される予定である。

両社は1991年にトレードマークに関して、使用分野についての協定を結ぶことにより、互いの感情を害さないよう合意した。

iTunesミュージックストアは2003年4月にアメリカでサービスを開始し、現在では欧州、オーストラリア、日本、カナダで利用可能である。同ストアでは、300万曲をダウンロードできるが、ビートルズの曲は利用できなく、ダウンロードに関し許可されていない。

【参考情報】3月28日付 USA TODAY

ジェフ・ベイカー語る

0e5bbc18.jpgポールの元広報担当ジェフ・ベイカーGeoff Bakerが、彼のドラッグ常用癖によってポールに解雇されたことを明かした。

ジェフはポールに15年間仕えていた広報担当者で、4度のワールドツアーに同行し、2004年の後半に解雇された。

ジェフはドラッグを続けていくためにポールからもらった個人的な贈り物を売っていたことを認め、人生を救ってくれたポールに今、感謝しているという。

「私はポールに解雇されて当然であった。自分は向こう見ずで異端者であった。ポールは私よりも私の健康に気を遣ってくれていた。」と語った。

ひょっとして、このニュースは、5月に発売が予定されているジェフの著書の内容の一部が漏れた(紹介された)ものであろうか?

wingsfanさんの3月17日付ブログ記事も参考にされたし。

【参考記事】Yahoo news UK&IRELAND

ジェフ・エメリック執筆本発売

fcb3d43d.jpg『Here, There and Everywhere : My Life Recording the Music of the Beatles 』
(著者:Geoff Emerick and Howard Massey,出版元:Gotham,価格:$26,発売日:3月16日)

ジェフ・エメリックはビートルズ中期以降のサウンドエンジニアである。ブックレヴューはコチラをご覧いただきたいが、このレヴューの最後にもある「ビートルズはモノラルで聞くのが一番。なぜって?それは、丹精をこらしたモノミックスは、同じ部屋の中でビートルズと一緒に居合わせて作られた唯一のものだからさ。」というコメントを見ると、モノラルのレコードを集めたくなる。

う〜ん、ホワイトアルバムのモノラルが欲しいなぁ。

リニューアルされた東芝EMI公式HP

昨年の9月以降、最新ニュースに関して更新されていなかったが、「来日40周年」ということでリニューアルされている。(東芝EMI公式HPはコチラから)

なにか大きな動きがあることを期待したい。

まさか、ホームページのデザイン変えただけ終わるわけもなかろう。ターゲットとなる購買層は、お金にも比較的余裕が出てきている層であり、そうしたこと背景に、昨今、ピート・タウンゼントやディープ・パープルをはじめ、再発CDが紙ジャケで出たりするのだろう。いわゆる「大人買い」ってやつだ。ビートルズ関連も「応募券○枚で×××」とくるだろうな。

酒飲みにいっても、二次会までつきあえば、一万円位いくわけだから、ビートルズに乾杯ということで自分で勝手に理屈を作って納得させては大人買いするだろう。

ポール卿 アザラシ猟にご一緒しませんか?

イヌイットのリーダーが、ポールとヘザーにヌナブト(準州)でのアザラシ猟に参加を呼びかけている。

ヌナブトツンガニックインク(「ツンガニック」の読み仮名には自信ないが、スペルは→Nunavut Tunngavik Incorporated)のセカンドヴァイスプレジデントのレイモンド・ニンジェオチーク氏(これも読み仮名に自信ないが、→Raymond Ningeocheak)はポール夫妻に、イヌイットの文化や生計上における狩猟の重要性について学んでもらうために猟へ参加してもらたい意向だ。

同氏は、「アザラシはキュートなペットのようかもしれないが、イヌイットにとっては彼らの家族を養うために狩猟を行う対象となる野生動物の一つである。ヌナブトには食物を作り出す農場はない。ポールの抗議行動は未開地での生活にとっては無礼であり、イヌイットの人々にとっては有害である。」と述べている。

以上は、Canadian Broadcasting Corporationの3月17日発のニュース記事からの紹介であるが、今回は周辺情報を調べるのにちょいと時間がかかった。

まず、「イヌイット」という言葉であるが、日本人には「エスキモー」として広く知られている。基本的には同義語と考えていいが、エスキモーは「生肉を食う奴ら」という意味に対し、「イヌイット」は「我々人間」の意味を持つ。最近は、この「イヌイット」が一般的に使用されているようだ。

次に、ヌナブト準州であるが、これは1970年代から起こった先住民による土地請求権問題から相次いで交わされた協定の中の一つである1993年に締結されたヌナブト土地請求権合意に従って1999年4月に、旧ノースウェスト準州が分割され、新しく誕生した準州である。

そして、ヌナブトツンガニックインクは、ヌナブト土地請求権に関する協定における約束が遂行されることを確保するために設立された法人組織である。

イヌイットの文化や歴史については、カナダ大使館のホームページを参考願いたい。

調べるのしんどかった...。けど、訳(わけ)わからんまま翻訳するのもアホらしいし...。

ポール卿 アザラシ猟にご一緒しませんか?

イヌイットのリーダーが、ポールとヘザーにヌナブト(準州)でのアザラシ猟に参加を呼びかけている。

ヌナブトツンガニックインク(「ツンガニック」の読み仮名には自信ないが、スペルは→Nunavut Tunngavik Incorporated)のセカンドヴァイスプレジデントのレイモンド・ニンジェオチーク氏(これも読み仮名に自信ないが、→Raymond Ningeocheak)はポール夫妻に、イヌイットの文化や生計上における狩猟の重要性について学んでもらうために猟へ参加してもらたい意向だ。

同氏は、「アザラシはキュートなペットのようかもしれないが、イヌイットにとっては彼らの家族を養うために狩猟を行う対象となる野生動物の一つである。ヌナブトには食物を作り出す農場はない。ポールの抗議行動は未開地での生活にとっては無礼であり、イヌイットの人々にとっては有害である。」と述べている。

以上は、Canadian Broadcasting Corporationの3月17日発のニュース記事からの紹介であるが、今回は周辺情報を調べるのにちょいと時間がかかった。

まず、「イヌイット」という言葉であるが、日本人には「エスキモー」として広く知られている。基本的には同義語と考えていいが、エスキモーは「生肉を食う奴ら」という意味に対し、「イヌイット」は「我々人間」の意味を持つ。最近は、この「イヌイット」が一般的に使用されているようだ。

次に、ヌナブト準州であるが、これは1970年代から起こった先住民による土地請求権問題から相次いで交わされた協定の中の一つである1993年に締結されたヌナブト土地請求権合意に従って1999年4月に、旧ノースウェスト準州が分割され、新しく誕生した準州である。

そして、ヌナブトツンガニックインクは、ヌナブト土地請求権に関する協定における約束が遂行されることを確保するために設立された法人組織である。

イヌイットの文化や歴史については、カナダ大使館のホームページを参考願いたい。

調べるのしんどかった...。けど、訳(わけ)わからんまま翻訳するのもアホらしいし...。

大人のロック!とギター・マガジン 書店に急げ!

cc1bb0dd.JPG『大人のロック! 2006年[春]号』(日経BP社刊、880円、3月11日発売)と『ギター・マガジン 2006年4月号』(リットーミュージック刊、700円、3月13日発売)共にビートルズファンなら必読だ。

『大人のロック!』は、ビートルズ来日40周年ということで、来日にまつわる話を特集している。ただし、時節柄、ストーンズに誌面が割かれている。

『ギター・マガジン』は、3月号でポールが表紙を飾り、特集がなされていたものに引き続き今月号では、ビートルズが表紙を飾るとともに、特集においても、時代毎のサウンドの変遷やコード進行を特集している。
また、ギター好きと言われているプロ野球オリックスの吉井選手のインタビューもおもしろい内容である。

ギタープレイに関する番組放映

ミュージック・エア・ネットワークで、『ロックG第3回ザ・ビートルズ』(02/11/17 16:00 放送)が3月26日(日)17:00〜17:30に再放送される。

以下、ミュージック・エア・ネットワークのホームページより番組紹介文だ。

この手の番組って、意外に少ないので楽しみである。

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《あのビートル・サウンド”をもう一度》
 歴代のロック・ギタリストの名フレーズを解説。各々の個性溢れるサウンドも再現して憧れのヒーローになり切るミュージック・スクール新講座。「アンプ・シュミレーター」などの技術進歩の利器を活用し、お茶の間でも“その気になれる”技を伝授。
 ビートルズのサウンドが改めて見直されている現在、ロック・ギター・サウンドのシンボルの一つ、「ハード・デイズ・ナイト」のイントロとフィードバックを使って効果を狙った「アイ・フィール・ファイン」を。「アイ・フィール・ファイン」のようなリフを中心としたナンバーは60年代前半のヒット曲に多い。また、「ハード・デイズ・ナイト」のあのコードの響きは、リッケンバッカー12弦ギターを使用しているいう説は有力。しかし実は、通常のコード弾きでは似ているが再現できない『謎』の一つとまでされている。

まだまだ続く アザラシ猟抗議の余波2

カナダの東端、セントローレンス湾に浮かぶプリンスエドワード島の観光大臣フィリップ・ブラウン氏が辞任に追いやられている。

理由は、ポールがアザラシ猟抗議のために、セントローレンス湾の流氷を訪れたことについて、「今回の行動は、貴重な宣伝効果をもたらした。」との見解を示したためである。

政治家の軽はずみな発言が辞任の呼び声となるのは、カナダでもあるようだ。

最も宣伝効果の恩恵を被ったのは、今回の抗議行動の支援団体かもしれない。

【参考情報】Canadian press




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