やる夫がロボ子と日常を歩むそうです(R-type/マブラヴオルタネイティヴ/高機動幻想ガンパレードマーチ)/やる夫疾風怒濤
(11/10/16 - 14/01/19)
1 2 3 4 5 CM 6 7前編 7後編 8前編 8後編 9前編 9後編 10 11前編 11後編 12前編 12後編 13前編 13後編 14前編 14後編 15前編 15後編 16前編 16後編 17前編 17中編 17後編 18前編 18後編 19前編 19後編 20前編 20後編 21前編 21後編 22前編 22中編 22後編 23前編 23後編 24:1 2 3 4 25:1 2 3 4 5 26前編 26後編 27:1 2 3 28:1 2 3 29:1 2 3 4 30:1 2 31:1 2 3 4 5 32:1 2 3 4 33:1 2 3 4 34:1 2 3 35:1 2 3 36 あとがき
◆オススメ完結作品
・とてもよく造りこまれたお話だと思います.退廃的な世界設定で読み手を選ぶかもしれませんが,そんな中で登場キャラたちのやり取りやハートフルな展開が素敵でした.
・最後がやや駆け足気味だったけど、世界観がとても好みだった。
・地球に侵攻してきた地球外生命体との戦争が終わった後の、徐々に復興しつつある世界を生きるやる夫たちの物語。世界観、文章力、キャラクターの動きなど、どの要素も高水準にまとまった作品。とくに伏線の張り方が非常にうまく、繰り返し読むたびにおもしろく感じてしまう。とにかくおすすめです。
・戦闘、戦争、音楽といろいろとえがった。満足
・地球外生命体により世界の危機・・・の後の復興の時期に焦点を置いた物語。
様々な原作の設定を取り入れながらも、見事に消化した作者に拍手!!
・ランサーのび太コンビが一番好き
・ロボ好きにおすすめです。シリアスあり、ギャグありで楽しめました。
・壮大で勇敢で、心震える、愛しい物語でした。
・心温まるるハートフルラブストーリー
・最近ならこれ。ある意味タイトル詐欺注意の作品。日常って単語から想像つくような展開はなく、ガチの対侵略者もののSF想像して開けるべき。間違ってもダラダラだべってるようなほのぼのタイプの作品じゃない。
・やる夫スレを最初期から見ていたけど過去最高に面白かった。かなり人を選ぶ作品だとは思うけどマヴラヴやガンパレ、他この作品に出てくるキャラを知っているなら是非読んで欲しいと思います。笑いあり涙ありグロ有りのハートフルストーリーは時間を忘れて楽しめました。
・二周、読むことをオススメする。最終話のカーテンコールで明らかにされる驚愕の設定を踏まえた上でもう一度読み返すと、物語の最序盤の頃からチラチラと、そういった前フリがあったことに気がつく。
・話が進むごとにSAN値が削られる作品がついに完結。銃神のび太がかっこいい
・SF的要素が盛り込まれたハートフルな日常。登場人物は原作を踏襲しつつも、物語に溶け込んでて違和感なく読めます。時間を忘れてどっぷりと読みふけりましょう。
・戦争の後始末をするやる夫の、ハートフルストーリー。
・にち、、、じょ、、、う、、、?ロボ子スキーのやる夫が様々なロボ子をコマしながら日常を過ごす物語です(戦場の日常でないとは言っていない)。絶望的な戦争を何とか生き残った人類。その「戦後」の物語。彼らが抱えているモノをやる夫が解きほぐしていく感じが大好きです。いい意味でも悪い意味でもブレないやる夫がかっこいい。本当に毎回「次回はっ!?次回はまだなのっ!?」と気になる作品でした。サイコーだぜ!
・この作品ほど、『やる夫がHENTAI』であることを、異次元的に処理して見事に昇華しているお話もあったものではありませんw魅力的な脇役の配置もため息が出るほど素晴らしく、AA作品はどこまで行くだろうと、思うほどです。
・異星人との戦争が一旦終結した世界が舞台。人倫など、あらゆるものを投げ捨てなくては戦い続けられなかった世界観が素敵です。登場人物も魅力的だし、色々な情報が錯綜し最終的に回収される話の構成も見事の一言。おすすめです。
・アウターと呼ばれる地球外生命体の侵略。それに対抗した人類の種の存亡を賭けた生存戦争。数十年間あらゆるものを犠牲にし戦い続けたその戦争は辛うじて人類の勝利に終わった。そして多くのものを失った人々の戦後の物語が始まる。とにかく世界観とストーリーがよく練り込まれていて素晴らしい。やる夫スレのみならず一般商業作品と比べても遜色ない出来だと思う。この傑作を作成し見事に完結させてくれた作者に改めて感謝したい。
・かっこいい大人・子供・ロボットたちがたくさん出てくる物語。人類が滅亡寸前まで追い詰められた地球が舞台のため、多くの登場人物は皆どこか、影があり、すれていて、現実的で、達観しています。それでいて、弱く、甘く、優しく、微笑ましい一面を持っていることが丁寧かつ綺麗に描写されています。時に、重くグロテスクな戦争の一面も描かれますが、それがあって尚、読むと元気が出るのは、彼らが本当に活き活きとしていて魅力的だからでしょう。沢山の作品のキャラクターが登場するため、やる夫スレをよく読まれる方は勿論、小説、ゲーム、漫画を楽しまれている方はもっと楽しめると思います。是非、多くの方に最後まで読んで頂きたいと思う作品でした。
・のびた最強伝説
・様々な作品の設定・内容を綺麗に纏めており、読んでいて作品に引き込まれていく非常に良い出来でした。
・予告から1年。練り上げられた構想とともにそれはやってきた。そして2年にわたる連載が完結。2013年度完結の傑作というだけでなく、やる夫スレのオールタイムベスト10に入る名作が誕生した。
・マヴラブやR-TYPEやガンパレやらのごちゃ混ぜ世界観で地球に外敵が来て人類ヤバい!な世界。終末的世界の中でやる夫の誰に対しても(ロボ子限定)一本筋の通った対応が気持ちいい作品。鬱展開もあるがそれ以上の感動を与えてくれる名作。正直この世界観でマヴラブ以上の感動作は無理だろと思っていたがよくもまあここまで出来たもんだと感心した。あ、マヴラブ知らなくても全然問題ない物語なのでご安心を。
・多大なタイトル詐欺を含む大作。人類絶滅寸前の侵略戦争を切り抜けた復興中の世界が舞台。随所に残る大戦争の爪痕と、その一つである機械化兵やる夫の日常への帰還から始まる物語。それぞれ魅力的なヒロインのロボ子達とやる夫の交流――とその足元で蠢動する巨大な影という構成が印象的。大戦の記憶と帰還兵達の今を交互に演出し、次を読みたい気持ちを止まらなくしてくれる怒涛の展開が魅力。是非一読し、やめられない止まらない感覚を味わって欲しいと思う圧巻の名作スレです。