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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 夢崎 庵内
    • December 13, 2009 08:03
    • 大学の時写真部に在籍致しておりましたので、フィルムと言うか、エマルジョンのお話し興味深く拝見致しました。昭和50年代、学業の傍ら白黒で如何にして女性の紅の頬を表現するかに邁進しり、ザロモン博士のキャンデットフォトとは何ぞ哉と激論を交わしたりと、思い出が走馬燈の様に・・・。当時富士のSS、コダックのトライが主流でしたが、私はコダックのプラスを使っておりました。カラーはアグファを少々、
      ココで、理論を一つ、白い雪に露出を合わせて撮影して適正現像作業の上、印画紙に適正にプリントすれば印画紙に表現される白い雪の色は反射率17%のニュートラルグレーとなります。つまり露出の合った所は気持ちの良い灰色になるわけです。これがアンセル・アダムスのゾーンシステムの大論です。(ここから先の詳細はご希望があればお答えします。)しかし、これを知っていると白黒写真の見方が変わるのは請け合いです。
      フィルム画像は先ず、現物のコピーです。印画紙へのプリントはそのコピーの反転コピーです。この時点で情報量が大幅に削減されます。紅の頬は再現出来ないと気付くべきを気付けなかったのは若さ故の暴走でしょうか・・・。
    • 2. irootoko_jr
    • December 13, 2009 23:02
    • >夢崎庵内さん
      若い頃に熱中した事は身につきますよね。モノクロ写真の階調は「グレィスケール」なんて味気ないものではなく、色味が感じられますから素敵です。もう一度モノクロ写真に凝ってみるのも楽しいかもしれませんね
      私の場合、実家がモノクロ専門の写真製版屋で家業の手伝いでモノクロの色味を覚えさせられました(ガラス乾板がおもちゃがわりでした)。今だに網ポジから原画が想像できるので、若い頃の経験は貴重だと思います

      つまり私の経験は、印刷用の写真の加工技術です。また、彩色は美術大学にいっていた経験が元になっています。そんなわけで、肝心のモノクロ写真の撮影や現像は、頭で理解していても経験がないのでよく分からないんですよね
      出来合いの写真を見て「すごいなあ、きれいだなあ」と感心するばかり
      カメラマンの気持ちになって考える事を心がけていても、肝心な部分が抜けているような気がしてなりません

      やっぱり自分で撮影・現像をしてみないとわからないことが多そうです
      ゾーンシステムにはすごく興味がありますので、一度自分で時間を作って勉強してみます
      色々教えていただいてありがとうございます。またよろしくお願いいたします

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