本の中で記述された街や場所、企業、車、銃などあらゆるものをリストアップしているSmalldemons.comによると、
小説の中で最も多く登場する曲はザ・ビートルズの「Hey Jude」だそうだ。
全世界で出版された全ての小説を調べてはいないだろうが、彼らのリサーチによると「Hey Jude」は
スティーヴン・キングやトニ・モリソン、ジョン・アップダイクなどが書いた55の小説に登場しているという。
2位はエルヴィス・プレスリーの「Heartbreak Hotel」、レッド・ツェッペリンの「Stairway To Heaven」、
USAフォー・アフリカの「We Are The World」と続く。
ちなみに最も多く登場するミュージシャンは、1300の本で記述されたエルヴィス・プレスリー。
そして、モーツァルト、ベートーベン、バッハとクラシックの作曲家のあと、
フランク・シナトラ(5位)、マドンナ(6位)、マイケル・ジャクソン(7位)と続く。
曲のほうはトップ10に3つも入っているザ・ビートルズだが、
意外なことにボブ・ディラン(9位)やジョン・レノン(10位)、ローリング・ストーンズ(12位)、ミック・ジャガー(13位)、
ブルース・スプリングスティーン(14位)、ブリトニー・スピアーズ(20位)などより少ない23位だった。

リストは常にアップデートされているそうなので、順位は変動するそうだが、
現時点でSmalldemons.comが発表している
<小説の中で最も多く登場する曲>のトップ10は以下の通り。
1.ザ・ビートルズ「Hey Jude」
2.エルヴィス・プレスリー「Heartbreak Hotel」
3.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
4.USAフォー・アフリカ「We Are The World」
5.アバ「Dancing Queen」
6.カール・パーキンス「Blue Suede Shoes」
7.ザ・ビートルズ「Lucy In The Sky With Diamonds」
8.ザ・ビートルズ「Eleanor Rigby」
9.ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」
10.ロス・デル・リオ「Macarena」
Ako Suzuki, London
BARKS 2012-10-10
http://www.barks.jp/news/?id=1000083774
※りめんばーとぅれたーいんとやーはーぜんゆーきゃんすた~ とぅめきべた~
※いち、に、さん へいじゅ~ どんび~あふぇ~ふーあーめいとぅ~ ごーあーあげっは~ざみに
ゆれはあんだやすき ぜんゆびぎ~ん とっめきべた~あんえみたいゆひざふ~
っとっ~りへ~ どんきゃりざわ~ あぴょやしょるだーをえゆのざいつぁふ~ ふぷれい イク~ ばめきぅわふぁ~ あんりここるだ~らららららららららら~ ふ~
へいじゅ~ どれみだ~ ゆ~は~ふぁいは~ のこあげは~
※に戻る
最後のところ、残り時間に合わせて何回もリピートすればいいw
あれ先に読んでから、曲聴いて、「小説のイメージと違う、がっかり」
とかほざく馬鹿が、当時続出した。
ビートルズのノルウェーの森は誤訳だから
誤訳とか、そういう話じゃないから
深読みが足りないな
当時ジョンはボブディランの影響受けまくりであの詩書いてるんだぜ。
家具とか思ってると足払いくらうぞ。
母親ともども捨てられそうになっていた幼いジュリアン君を不憫に思った
父親の同僚のポールさんが「そのうちいいことあるさ」って慰めてる曲
それでよくあんなものが書けるよな。ある意味才能だな。
ガルシア・マルケスはバルトークのなんとかいう曲ばかりを延々流しながら『族長の秋』を書いたらしいが、
あるとき、とある音楽家に「あの小説には全編にわたってバルトークの○○の第○番を彷彿とさせるものがありますね」とズバリ当てられてビックリしたとか。
もちろん作中にバルトークの名は出していない。
こんなことってあるんかねぇ
イ・ジュード」というサブタイトルになっててめちゃめちゃ笑えた記憶がある
元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1349832120/


