名言だよね。
他にもFree,Spooky Tooth,Jeff Beck Group,Grand Funk Railroad,James Gang,
Taste,Ten Years After,Mountain等も60年代デビューだったと思う。
60年代のは。ハイタイドなんてヴァイオリン奏者がいたりするし、ヴォーカルがジム・
モリソン風だし。サイケやプログレとの境界線があいまいな混沌した感じがいいと思う。
様式美があるのはハードロックでなくてメタルでない?
でもほとんど同意、やっぱ事務盛り損風だよなぁ~ハイタイドは
あのバイオリンは後のホークウィンドだっけ?
当時はかなりインパクトあったろうな。
Dave Edmundsがいたバンドだっけ?
「剣の舞」はビビったな。ラウドでフリーキーな寺内タケシというか。
あとガレージに括られるけどLitterもほぼハードロックだよね。
ZZ TTopのメンバーがいたMoving Sidewalksはサイケの範疇なのかな。
MC5にStooges。Amboy Dukesもいれとくか。
まちがいねえ。あとブルーチアー
一般的にはアコースティック色が濃いと言われてるけど。
つーか、スモール・フェイセズのワム・バム・サンキュー・マム
がもうすでにハードロックだな。あのイントロのリフ・・・
で、レコーディングなんかにも参加して少なからずThe Whoと交流が
あったジミー・ペイジがZepを始めたって訳。クリームってハードロック
なのかねえ?ジンジャー・ベイカーはJazz出身で、ジャック・ブルースは
クラシック畑でクラプトンはブルース信者だ。
定説に拠るとcreamがハードロックの元祖だって話だぜ。
それもガダダヴィダしか聞いたことないな~
ガダダヴィダはたしかに元祖メタルと呼ぶにふさわしいが、他の曲は「明るいドアーズのちょっぴりブルーアイドソウルをトッピング」
てかんじで、そっちのほうがビー板向けってかんじだった。
ちょーかっこいいじゃん
ジェフベックグループ#1
ZEPのお手本バンド。
Beck Olaなんか究極にへヴィ。
さすがに頭イカれてるとしか思えない。
言ってねーしw。ヘヴィーミュージックへの最初の試みとは言ったが。
それにヘビメタじゃ情けないじゃんw
おれのもってる、ビートルズ死ねクラブが発行してた
「The Beatles Soundbook」って本には
ジョンの発言として
「ヘビーメタルのレコードとしてはもっとも早いものの一つ」
って言ったとされてるが、何年の発言とかそういうのは書いてないな。
ヘビー・メタルのレコードの初期の1枚だね。
ポールが手伝ったのはリンゴのドラムの部分だ。
byジョン・レノン(Ticket To Rideについて)
言ってるよ。「プレイボーイ・インタビュー」にもハッキリ載ってる。いつ頃から
そういう認識をもったのかは知らないけど、あのインタビューは80年だから、死の直前
までそう思ってたことは間違いない。
コールドターキーとかならまだしも
なんかよくわからんが独特の叩き方で音を重くしてるとか聞いたことある
いわゆる様式美てろれろりろれろヘビメタは全然だめだろ。
ほんらいへヴィとかってサバスみたいなのに使うんじゃないかと思う。
キープリズムを変則的にしたり、モタッとアクセントつけたり
個人的にはブルースの感覚があるのがHRで、無いのがHMって思ってます。
大雑把杉?
でもTHE WHOはハードロックバンドの1つに数えられることも多いけど
あんまりブルーズ感覚は強くないですよね?
ブルーズのスタイルでやっても白くなってしまうというか
「不死身のハードロック」ちゅう凄い邦題の曲があるけどw
その曲含めて、たしかに「ハード」ではあるけど「ハードロック」かと言われると、ちょっと違和感あるのがフーの微妙なとこ。
個人的な意見であり異論もあろうかとは思うが。。
「リフ」が決め手なのではなかろうか。
リフでグイグイ推してくタイプの曲が多いのがハードロック?
これがメタルとなると、そういうのもあるけどそればかりとも限らなくなる。
そういう意味でもビートルズでゆうとやっぱ「デイトリッパー」「ペーパーバックライター」「アイ・ウォント・ユー」あたりがハードロックへ接近した例であり、
間違っても涙の乗車券では。。
全く眼中にないバンドだったけど、意外性といいアレンジの妙といい、ナカナカ悪くなかったように思う。
80年代も遠くなりにけり。
ましてや60年代もや。。
最近のロックバンドの音聴いてるとまるで80年代はなかった時代かのようだ
メタルとかは置いておくとして、あくまでロックとして括るなら
ソニックユースとかジザメリとかああいうシューゲイザー系のバンドの
流れは受け継いでるだろ、80年代の
演奏が生臭くないんだよね。電子に走った時代だよ
ヴァン・ヘイレンとかボンジョビとか
くだんないバンドが流行ったよな。
ヴァン・ヘイレンはデイヴィッド・リー・ロス時代はアメリカンロックのパロディをやってるような
感じで面白かった。HRというイメージで括られそうだけどカヴァー曲とか
聞いてるともっと柔軟な音楽性だし。
でもディスチャージとかハードコア生まれたの80年だよな
そこらは良い
その裏で、ひそかに90年代以降花開く音楽達は育っていたのだ。
だからけして80年代は無駄ではなかった、と思いたいが
しょーもない作品も本当に多いよなぁ
あのドラムゲシゲシ、シンセピコピコ、ブラスバリバリサウンドに手を出してるよね
自分もまた80年代当時、同時代の音楽がつまらなく感じて60~70年代ものばかり聞くようになったんだけど、
今になってみると80年代の音がいちばん懐かしい。
良くも悪くも。
確かにジャーニーとかTOTOとかくだらねえよな。体制との軋轢を音で
表現したのがロックだったのに80年代になると体制に従順に飼われている
豚みたいなロックが主流になるんだよな。オジーなんてソロになったら
完全にコメディアンになったしなw
結構時代の音ってその時の景気に左右されてるでしょ、80年代は景気が
良かったからああいう楽天的な音楽が流行ったんじゃないかと。
ジミヘンとクリームではどっちが早いの?
どっちも67年くらいか(適当)。ジミヘンは感性の結果、あのサウンドになったと思うが
クリームは意識してあのサウンドを作ったと思う。
釣りではありません。
教えて下さい?
サイケはサイケデリック(幻覚的)。つまりは浮遊感があったり変拍子だったりして
どうみても素面じゃないだろうって演奏だったり。ドラッグ(とくにLSD)でラリッた気分を
音にしていたりする。歌詞も支離滅裂だったり幻想的だったり。ドラッグソングとはまた別。
プログレはプログレッシヴ(先進的な)。つまりは古臭いロックじゃない新しい方向性を提示。
結構行き過ぎてロックじゃなくなってたりする。プログレというと演奏は上手いバンドが多い。
サイケもプログレもかぶる部分があるため線引きが難しい場合も。
ありがとう
ドラッグでラリって言うなら当時のバンドは殆ど薬漬けみたいなもん
だったんだぜ。ストーンズは当然の事ながら、ビートルズもThe Whoも
クリームもドラッグをやっていない奴を探す方が難しいじゃん。
第一さ、プログレとかサイケなんて厳密に分けたがるのは日本人くらいで
アメリカじゃオールマンブラザーズだってサイケだって思われていた
くらいなんだぜ。
もちろんそう思う、つっ込まれると思ってたよ。楽曲によってサイケっぽいなとかプログレぽいでよいと思うよ。
俺は曲調という意味合いで使ってるよ。
まあ70年代に入ってからの作品なのでスレ違いだけど。
同郷の後輩サバスに刺激されたか?
あんなにヘヴィーでラウドでおバカなアルバムは他にないかも。
+ボーナストラックとあって期待したらギター・ゴッドが丸々入ってたのはorzだったが・・・
どっちかっつうとガレージサイケだけど。
1stも2ndも。
そこでのさばりだし、自分は枠外に出されちゃったとw
トゥルースとZEPのデビューアルバムを比べればしょうがないって。
ZEPの方が遥かに強力だもん。
悔しいが、真実だよな。フーとキンクスにそっくりだよな、この二人の関係って。
どっかの温泉で、島倉千代子の前座でw
ジイサンバアサン相手にグッド・タイムス・バッド・タイムスをカマしたってww
松本隆はボンゾのドラムパターンをコピーしようとして足が痙攣したらしい。
カップスではマモルがズッコケてるしw
当時の日本人にはボンゾはハードル高すぎたのかもな。
松本隆は元々そんなに巧くないからなぁ。
はっぴいえんどとキャラメル・ママの演奏を聴き比べればよく分かるよ。
昔、松本隆ってつのだひろに怒鳴られたらしいじゃん。
何かのフェス形式のライブの時に、松本がつのだにドラム・セット借りようと
したんだけど、リンゴが使ってたような16インチの小さなバスドラのセットで
それ見た松本が、「こんなんじゃ、迫力ある音出ないよ」って言ったら、怒った
つのだが松本の目の前で叩いて見せて、「見ろ、出るじゃねーか。ドラム・セットが
悪いんじゃなくて、お前の腕が悪いんだよ!」って言ったらしーよ。
ありそうだ
松本は山の手の坊ちゃんだしなー
まあはっぴいえんどがあまりに腰に来るドラムだったら
あのサウンドは出なかったかも
元スレ:http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/beatles/1107180111/

