ロニーサバスでレインボウタイプの疾走系ハードロック→メタルの仲間入りしたって感じだな
ディオ~ギラン時代はNWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)って感じじゃないか
オジーはSeventh Starをアイオミのソロ・アルバムだと批判し、
トニー・マーティン期をレインボーになったって文句言ってたけどな
気がします
7, 8枚目とギランサバスが凡作
その後、バンドとしての体をなさないユニットになった
定着させたバンドだしなあ。俺も以前聴いた時はテンポがのろい感じがしてあまり
面白いとも思えなかったが。
年取ってボケるまでHR/HMを聴き続けるアメリカ人向き
コクのあるノイズサウンド
これはブラックサバスでは無いレインボウサバスだと思った
当時のNWOBHMの影響を受けたかの様な、サバスには珍しい高速タテノリリフ
曲的にはダイヤングやチルドレンオブザシー、ネオンナイトなど好きだけど
ブラックじゃないんだな
次作のE5-150は、かなりサバスのブラックな部分を表現している…んだけど次のモブルールで、またレインボウサバスになるんだな…曲は好きだけど
バーン読者の中で正統な部類に入るイケメンな彼からのレポートですた
オジー期も1stからネバーセイダイまでには音楽性がかなり変化してるし、
サバスとはこういうバンドなんだという固定観念はオジー期に限ってみても
そんなにないバンドだよ。
まあ確かにそれは言えるんだろうけど
逆に個性的で優れたボーカルがバンドのカラーを決めたりするのも事実で
ロニーには中世の雰囲気がよく似合う
だから逆にロニーのスタイルに誘発されてバンドの曲作りもオジーの時と少し変わるかもしれないし
レインボウで言うとロニー時期とボネット、ターナーでは雰囲気が変わって来るし
かと言ってどれが良い悪いじゃなく、それぞれ個性として個人がどれくらい楽しめるかなんだけどね
強力な個性のロニーだったからこそ、死にかけてたサバスに新たな息吹を吹き込めたんだろうし
これがデイブウォーカーだったら、ボーカルがよくありがちな分サバスとしてはオジー時代と代わりばえしない感じの少々劣化ヴァージョンになってたかもしれない
ヴァーティゴの他のへヴィな作品群と同じ様な捉え方で、マニアック過ぎると判断されたんだろうか?
『血まみれ』のジャケも見開きからシングルのジャケに変えられてしまったし
2~6とネバー・セイ・ダイはかなり聴いたんだが。
テクニカルって良いの?
そんな事より、テクニカルの話以前にファーストは聴きこんで無いの?
その方が問題じゃないか?
特に一曲目と二曲目は良いと思う
二曲目のユーウオウントチェンジミーの暗さと重さとアイオミの速弾きは最高だと思う
全体的にはアメリカ市場を意識した音だけど
黒い安息日…タイプOネガティブのは良い。
魔法使い…これもトリビュートのが良い。
WASP…サイコー。初めて聴いたとき不気味でビックリした。
とばり…いまいちタルい。
ベーシカリー…意外に好き。
ニブ…タルい。
誘惑…なんか楽しいので却下。
ウィキッド…良いのだがロックなので却下。
村~警告…最初と最後の1分くらいはツボ。
うーん、やっぱりあんまり…ビンビン来ないですよ。
だからこそ1stは私には無理なんですよ。
2のブタまたはブーツ
3のボイド
4のホイールまたはサン
5のアクロバットまたは自殺
6のメガロまたはリット
8のジョニー
など、こだわれる曲が1stにはないんですよ。
それなら仕方が無いね
リユニオンでも盛り上がってんだけどね
曲の好き好きだけは、しょうがない
ニオンナイツ
ヘブン&ヘル
ダイヤング
ターンアップ
サザン
失楽園
じつはオーバー&オーバーもかなり好き。
当時はサバス、レインボー、マイケルシェンカーが日本では売れた気がする。
アメリカで売れていたスコーピオンズ、ジューダス、オジーバンドは少しあとで日本で売れた?
サバスがロニーで人気出る少し前
オジー期のサバスって、当時全く日本で人気なかったってイトー・セーソクって変な人が言ってたし
サバスの人気はロニーの人気とNWOBHMの波に乗ったメタル調の曲を含んだヘブンアンドヘルのアルバムの人気と、ソロで活躍しだしたオジーの人気
それからロニーサバスの来日と、それを記念してオジー期のアルバムが発売されて、聴き始めた人達が増えたんじゃないかな
ヒープでさえ、かつての人気が落ちて『対自核』『悪魔と魔法使い』『ライブ』『幻想への回帰』など以外廃盤になってても、ベストは出てたけど
サバスは『血まみれの安息日』以降以外は廃盤で、4枚目までの曲を含むベスト盤すら無く廃盤だったからね
初期盤やベスト盤がいつの間にか廃盤になっていたのは、影響が大きい
後半のヒープの前までの話、リアルタイムでそう感じていましたよ。
ちなみにザックワイルドの加入直後のインタビューが87年ごろのメタル誌に掲載されていて
「サボタージュとダイアリーオブアマドマンはパワフルなアルバムだ。」
と答えていました。
私の中ではサボタージュは初期6枚のうちのワースト、ダイアリーはブリザード以下、と評価していたので意外でした。
今ではすっかりメガロとサトーにハマっております。
そうそう、私がサバスを聞き始めた頃(78年頃)その状態でした。1stから
VOL4まで廃盤でレコード屋探してもサボタージュとテクニカルくらいしか
置いてなかった時期で修学旅行で上野でパラノイドの輸入盤を見つけて
狂喜した記憶があります。一番聴きたい時期にレコードをなかなか入手できず
くやしい思いをしたのでいいおやじになってから昔欲しかったLPを帯付で集めるように
なりました(いわゆる大人買いというやつです)
オジー期に限りますが1stからネバーセイダイまではほとんど初回~再発
まで揃いました。ベストも集めてますがそれにしても70年代のサバスは
日本でそれほど人気がなかったのに発売されたベスト盤が異常に多いのが不思議です。
ツエッペリンやパープルでもこんなにベスト盤はなかったと思いますが。
私はサボタージュの中では、帝王序曲が好きです
私が考えるサバスのサバスたる所以
サバスとしてのアイデンティティーは重さですね
それは重い音というのは勿論、空気感にも重さを感じる事です
まあ私が勝手に思ってる事ですが
のちのダイアリー(曲の最後)やイタニティ(曲の序盤)のコーラスも素敵です。
出来れば5~6分の大作にして欲しかったです。
ただこの曲の前のスリルが地味で、後がポップな発狂…
なんかサボタージュのB面は散漫。
リットの前に帝王序曲があれば良かったような。
ちなみにあの曲とはシンプトムでしょう。
アルバム初めて聴いた時からカッコイイ、とおよそサバスに対する反応とはいえないくらいに震えました。
オジーのスピーク・オブ・ザ・デビルのライブでもオープニング!
まぁライブでは後半のロマンチックな部分がカットされていたのは残念。
そうです!
当りです
後半のアコースティック部分もスタジオバージョンの良い所ですね
マスターオブリアリティとVol.4がそれぞれ1枚のCDにカップリングされた
ものが出ていた
1枚に押し込めるもんだから当然未収録の曲が発生するトンデモない企画だった
たまに中古専門店で見かけるけど安値とは言えない価格がついてたりする
マジすか?
たしかにパラノイド+黒い安息日、買いましたよ。
パラノイドが先で、黒い は魔女よ誘惑するなかれ、で終わり。
仕方ないから洋盤のも買いましたよ。
純粋に戦豚やキャラバンにドゥーム、とばり、ウィキッドを聴きたかっただけ。
そぉかぁ、高値取引なのかぁ。
でももう実家で見つからないだろうなあ。
そのくらいインパクト大。
あとからカバーしたフェイスノーモアよりオリジナルが圧倒的に強い。
アイオミのリフがかっこよすぎる。
歌が終わってからのサウンドは単調だが、プログレと呼んでもいいくらいだ。
ゼップも聴き込んだが、ここまで煽動的なエンディングはなかった。
私はモブ。
音もモブの方がいいし
カントリー・ガールのイントロが大好きですよ。
一方マッドマンはユー・キャント・キルや佐藤なんかとても爽やかな音。
ランディの意志だったのでしょうか?
しかし実はA2、A4、B1あたりが好きですね。
ジャケの不気味さは気になったけど、血まみれ以来の「濃い」ジャケットですよね。
あのジャケにあのネバい音、そしてロニーによるレインボーの曲調。
買ってて良かった。


これまた凄い名盤だと思うね。
ヴィニーのドラムはバンドに良く合ってるし、トニーギーザーのプレイも素晴らしい。
ただ曲としてのヘブンは相変わらず素晴らしい。
まぁラストが好きなんですが。
なお、悪魔の掟(曲)は「群れをなせ」という邦題もあります。
Ozzy Osbourne『Diary Of A Madman』(1981年)
Judas Priest『Screaming for Vengeance』(1982年)
Iron Maiden『The Number Of The Beast』(1982年)
などが挙げられると思うが、どれも今聴くと音に迫力がないしあまり攻撃的に感じない。
しかし『Mob Rules』だけは今聴いても凄いと思うね。
まずトニーアイオミのギターリフが素晴らしい。70年代にも多くの名リフを残してるが、
それとは違うメタリックで無機質なヘヴィリフがこの作品には沢山詰まってる。
ソロプレイも素晴らしいね。70年代の彼のプレイと聞き比べてほんとに同じ人が
弾いてるのか?と思うほど弾きまくってるし、技術も上がってる(80年代以降つまらない
プレイしか出来なくなったリッチーブラックモアとは対照的)。
そしてまたギーザーのベースの素晴らしいこと、素晴らしいこと。
あのブリブリうるさいベースがより一層このアルバムのヘヴィさを際立てているし、
他のメタルバンドには無い要素だね。
ヴィニーのドラムも良い。特にスネアのからっとした音抜けの良さが全体的に重くなりがちな
バンドのサウンドを心地良い加減に引き締めている。
で、ロニーの唄だが何も言う必要はないだろう。とにかく奇跡のシンガーだ。
彼のような素晴らしいシンガーがこの世に存在したこと自体に感謝したい。
私は1と4があまり好きじゃないけお。
みんなヘブヘルが好きみたいだけど
ロニーならモブルールズの方が数段上に思える
展開が好きなんだ。
大作同士ならヘブン>サザン。
A1同士ならニオン>ターン。
早いやつ同士なら失楽園>ダイヤング
ただカントリーガールの情けない局長が最近は深く感じる年末。
ボーナス、少なかったなぁ。
こういうのはオジー期にはよくあったことだけどロニー期では珍しい。
なんだかオリジナルサバス時代からのファンからすると、サバスであってサバスでない…みたいな印象があったけど
LIVE EVILのN.I.B.でのギターにハモるロニーのボーカルを聴いた時に初めて、サバスとしてのロニーボーカルの存在意義を感じたというか、ロニーサバスの真骨頂を味わったよ!
PARANOIDやCHILDREN OF THE GRAVEはイマイチだなw
曲の流れだとヘブヘルの方がいい。
あとこの作品はビル・ワードが叩いてればなぁと思うよ。ヴィニーのドラムが何かもったりしてる感じがして気になる。
タイトル曲とShock Waveくらい?
明らかにやっつけ仕事なのが入ってるからなあ。。
ロックンロールドクターはキッスか!?ってくらい脳天気だけど
当時のライブでは演奏してるんだよな
DIOが入ってから、普通のハードロックっぽい感じになってしまったので
初期の暗くドロドロした感じのサバスが大好きです
あとへブヘル(バンド)のアルバムも。
それはそれでカッコ良いけど、音楽的にはロニー期の方が高度なことをやってる
「オジー期以外のサバスで一番気に入ってるシンガーはイアンギランだ」
流石だな!
アイオミ!
5,6はややトーンダウン
7,8はオマケという感じ
ヘブン&ヘルも悪くはないが7、8と大差ない出来、モブルールズは駄作
ボーンアゲインは当時ミスマッチとさえ言われたが、近年再評価されてる。
ヘブヘルが7・8枚目と大差ない出来、モブが駄作扱いとは…
耳腐ってるんじゃないの?
俺はオジー期支持派だが、7・8枚目は数曲を除いて糞だと思う
ボーンアゲインはリマスター盤が発売されて
音質が見違えるほど改善されたから
マスター・オブ・リアリティに近い音なんだけどな。
邪悪な雰囲気もあるし
好きだよ
E5-150なんか最高に気持ち悪くて怪しい雰囲気漂ってる!!
まるでジミーペイジが作ったと言われてる、ケネスアンガーの映画(アレイスタークロウリーを描いた作品だったかな?)のサントラみたいだな
ヴィニーが悪いわけではないんだが。
5もまぁまぁ
3,4がだいぶ落ちる
自分が書いたと間違うぐらい同意見。
ちなみに6,7,8は酒と薬とツアーでヨレヨレで落ち目で不仲でやっつけでグダグダながらも超絶ピリピリの緊張感が
ガチガチに充満、病んだ4人それぞれの感性・方向性の救われそうにない不協和音が良いんだな。
8なんかはそれらに加えてなぜか妙にトロピカルな「夏真っ盛り・たそがれの海辺コンサート」的サウンドをイメージ
させる。エアーダンスなんかいまだに聴く度に夏の砂浜の夕日に吸い込まれる気分を味わうことになる。
ラスト曲の終盤~FOなんかはリアルで「終末」を表現している。あれは強烈。
元スレ:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/natsumeloe/1275860970/


