このライヴに参加した元メタリカの初代ギタリストのひとりで現在はメガデスとして
活躍するデイヴ・ムステインは、かつての仲間と共演したこのライヴ中に気分の振れが
結構あったと語っている。
もともとデイヴは初代ギタリストとしてメタリカの結成に加わっていたが、ドラッグと
アルコール癖があまりにひどかったことと素行があまりにも暴力的だったため、
ファースト『キル・エム・オール』のレコーディング直前にバンドをクビになったという
過去を持っている。そんな素性を持つデイヴとしてどういう気分でかつての仲間と
演奏したのかとパワーラインに訊かれてデイヴはこう答えている。
「気分の振れは何回かあったかな。山あり谷ありが何度か来たっていうか。なんかさ、
ものすごい興奮する時と、もう我慢がならなくなってくる時と、いろいろあったっていうことだよ。
『このままぶっちぎろうぜ。俺大丈夫だから。だから、さっさとやろうって言ってんだろ!』って
いう感じのことがあって、それがアーティストとしての俺ってことだからさ。俺ってそういうふうに
ちょっと全然気分が読めないところがあるんだよね」
ただ、メタリカの古いナンバーを演奏するのは楽しかったと次のように説明している。
「なんかやってて楽しかったよ。だから、バンドと準備する機会がもうちょっとあったら
よかったのになと思ったな。俺って完璧主義者だからさ」。
「俺のサウンドに関してはばっちりなものにしておきたかったし、俺がソロに入ったら
ヴォリュームをドカンとあげていく打ち合わせとかしたかったし、そういうのに慣れてるから
なんだけど、でもまあ、会場がクラブだったし、この日はクラブ・バンドとしてやってたからな。
なんかいつもの決まり事やNGを取っ払って、腰つきのノリだけでやるっていうのも楽しかったよ」

>>2に続く
ソース:RO69
http://ro69.jp/news/detail/61626
3代目ベーシストのジェイソン・ニューステッド、ごく初期のレコーディングに参加していた
ギターのロイド・グラント、初代ベーシストのロン・マッガヴニー、バンド結成の呼びかけに
参加しただけになったヒュー・タナーらもステージに登場した。
さらにブラック・サバスのオジー・オズボーンとギーザー・バトラーも客演し、ブラック・サバスの
レパートリーを3曲、"サブラ・カダブラ""アイアン・マン""パラノイド"を披露した。
また1991年の『メタリカ』から03年の『セイント・アンガー』のプロデュースを手がけ、
メンバーの交代期にはベースも務めたボブ・ロックも登場し、20曲に及ぶセットを披露した。
『デス・マグネティック』からの未発表トラック" Rebel Of Babylon "もお目見えしたという。
(了)
Metallica w/ Guests - Tuesday's Gone (Live in San Francisco, December 9th, 2011)
>>1 Daveの曲
[Kill 'Em All]
2. "The Four Horsemen" Hetfield, Ulrich, Dave Mustaine
4. "Jump in the Fire" Hetfield, Ulrich, Mustaine
7. "Phantom Lord" Hetfield, Ulrich, Mustaine
10. "Metal Militia" Hetfield, Ulrich, Mustaine
-
[Ride the Lightning]
2. "Ride the Lightning" Hetfield, Ulrich, Burton, Dave Mustaine
8. "The Call of Ktulu" (Instrumental) Hetfield, Ulrich, Burton, Mustaine
若かりし頃
Metallica - Blackened (Seattle `89)
Megadeth - Intro / Holy Wars...The Punishment Due (Live 1992)
よくわからんけどなんか昂ぶってることだけわかった
メガデスだって結構な成功を収めたのだから、そう意識するような
事でもないと思うけど、やっぱり感情的にはまだ溝が有るのかね・・・
それよりも、ジェイソン・ニューステッドが出ている事の方が驚きが
大きいけどな・・・
道で誰かにすれ違った時メタリカの名前出されて馬鹿にされたとか
メガデスはたった1000万ぽっちなのにメタリカは数千万だって
メタリカの自伝映画で禿に語るデイヴは凄い情けなかった
思ってたんだろうなぁ。
クビというか権力者がクーデターでも起こされたような
つもりだったのかも。
大佐ってそんな運命だらけだな。
カダフィとかシャアとか
コントロールできてる部分がまるでコントロール不能だった
(例:自分のソロでガーンとボリューム上げる)こととかなんだろうね。
でも腰つきのノリってのがなんなのかが、よくわかりません。
なんとなくフラダンスを想像したが、まぁ何でもいいや。
とりあえず楽しかった……のか?
俺らはメガデスとメタリカ両方楽しめたんだから
メタリカ側は昔いたギターの一人くらいの認識しかないだろ
メタリカはシャレにならないが、メガデスだって大成功の部類だろ
ここまで息がアメリカで売れ続けているバンドなんだから
メタリカは単体で語られるし歴史上の偉大なバンドと同列に並べられるけど、メガデスは常にメタりとかセットでしか語られないよね
メタル系興味ない子は「メガデスはメタリカとセット」なんだろうが、
キッチュなのも含めてメガデス単純にかっこいいわ
クビになって良かっただろ
きみは分かってるな
繰り返しているのに、いまだに根に持ってこういうことが言えるのが
この人のすごいところだなw
最近、やたらと連んでるよな。単独でアリーナやスタジアムを埋められるのはメタリカくらい?
機嫌悪くしてそれを見たラーズがキレてそれをなだめるジェイムズ、後ろから悲しそうに見つめるカーくんという図が見えるw
リードギター ムスティン
ベース ジェイソン
ドラマー デイヴ・ロンバード(スレイヤー)
これで第三期メタリカやれよ
今よりマシなライブになるだろ
Metallica w/ Jason Newsted - Fight Fire with Fire (Live in San Francisco, December 9th, 2011)
Metallica w/ Jason Newsted - Whiplash (Live in San Francisco, December 10th, 2011)
Jasonは節制しているから未だ元気モリモリ。Jamesも一時期に比べると相当痩せた様だ。
Larsは足と腕一本づつ無くしたと思えば諦めも付くだろう... Kirkはしょうが無い。変にBluesに被れてからソロだけじゃなく全部オカシイw いつもフラフラしてる。
JamesはDaveと久しぶりに一緒にやって、昔色々教えてもらってた時代を思い出しただろうな。
リードギターだけやらせるとか勿体無いわw
メガデスはアーティストだろ。
メタリカの連中を大量虐殺してやるってことか?
やっぱり、メガデスが数段下の扱いなのは仕方がない
既存のバンドでこの先評価がメタリカやインギーと並び得るのは、ラプソとドリムシだけじゃない?
>>55の一文字目から、こいつが何ホザいてるのか解らないんだが
誰か通訳してくんね?
なんでラプソ?www
それとジェームスがギター上手くなったのは大佐のおかげはガチ
ラプソの影響力はガチだろ
今ではフォークメタルのようなネタメタルが普通にあるけど、ラプソが出てくるまではストラトが「こんなに臭いメタルは他に無い」って言われてたんだぞ
ラプソが吹っ切れたことを始めたから、ああいう恥ずかしい世界観や曲調のメタルが出てくるようになった
その意味で、ラプソの功績は計り知れないね
100年後にはマジでメタリカやインギーと並んでるよ
その前になぜインギーだろ
確かにメタルギタリストとしてはアイコンだけど
いくらなんでもイングヴェイがメタリカと並ぶ存在だなんて、日本の極一部の頭おかしいオタクでないと口にも出せん
それだけ不思議な劣等感あるんだろうな

違和感のある3ショット。
コラにしか見えないな
バンド達との一体感がぶれてたってことか?
近所の奥様方に自慢のコーヒーをふるまって満面の笑み
それがスラッシュメタルの生みの親の近況ですよ
元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1324207092/

