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4月29日より、劇場版ちはやふる 下の句が始まる。
いいオッサンのワタシだが、これがもう楽しみで楽しみで仕方ない。
ちはやふる下の句ムビチケ
上の句のエンディングからして、今回は千早と新の再会シーンが最初の方にあると思う。
それがどんなか、今からほぼ想像がつくけど、そのシーンを観たらワタシは・・・
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かるた王国ふくい展パンフ1
2013年5月25日(土)に標記の展示イベントに行って来た。私は東京都の西側の住民で、会場は福井県。通常ならあきらめてしまうところだけど、フレンチトーストピクニックというイベントが福井県で開催されていて私は毎年参加している。ならば、このちはやイベントを見られるではないか。というわけで見学決定となった次第だ。

内容的には過去に催された複製原画展とそう変わりないが、福井出身の競技かるた選手の紹介とか、江戸時代のかるたの展示、新聞の付録のかるた(新聞の見開きに読み札と取り札が印刷してあって、それをハサミで切って厚紙に貼って使う)等の展示が目新しかった。
が、もっともツボだったのは展示内容よりも、配布していた「ロケ地マップ」だ。

劇中に登場する「福井スポット」の案内パンフがあったのだ。これは素晴らしい。
たとえば、第2巻で新と千早・太一が再会するあの桜並木の場所を教えてくれちゃうのである!
さらに、新のバイト先の「勝義書店」は実際には「勝木書店」で、福井のそこかしこに存在するというのも分かってしまうのだ。
かるた王国ふくい展パンフ2

と散々持ち上げておいてなんなのだけど、この展示は2013年6月9日(日)までなので、もうあまり時間が無い。好きな人は会社をサボってでも是非福井へ行かれたい。

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昨年の12月の上旬に休みを取って京都と大津へ行ってきた。
最大の目的は、京阪電鉄石山坂本線を走る、たった1編成しかない「ちはやふるラッピングトレイン」だ。
運用ダイヤは京阪のホームページに出ているので、それに照準を合わせて予定を立てた。
その結果、12月7日(金) 京都府庁でスタンプ、時雨殿でちはやふるの世界展を見、その日は大津に泊まる。
なぜ大津かというと、京都の宿は今や冬でも混雑し、高いからだ!大津なら京都から湖西線や東海道線や京阪の京津線を使っても20分程度で行ける。これしかない。ついでに近江神宮にも寄るし、何よりもちはやふるラッピングトレインが走る京阪石山坂本線は浜大津を通る。
これで大津に泊まらない手はないというものだ。ちなみに宿は浜大津駅のすぐわきに建つ「ブルーレイク大津」だ。

で、時雨殿でちはやふるの世界展を堪能したのちに歩いて山陰本線の嵯峨嵐山駅、そこから京都行の快速に乗ってあっというまに京都駅。
全車クロスシートの221系。
こんな車両に毎日乗れるとはうらやましい。

で、そこから湖西線に乗り継ぐ。が、なぜか遅れている。そのうえ、ホームは激混み。なんだなんだ、まるで平日の帰宅ラッシュじゃないか・・・平日に来たので当たり前なのであった。
やってきた車両は113系の近江今津行。せっかくの113系なのに方向幕がLED化されているのが不似合。アナログな車両には、昔ながらの巻き取り式方向幕のほうが断然似合うのに。

結局20分遅れぐらいで発車した近江今津行は当然車内もまた大混雑・・・何で京都くんだりまで来て、金曜夜中の新宿始発の中央特快のような目に遭わねばならんのだ・・・と思ったら、山科で大半が下りて空き、我々の下車駅の大津京駅でも結構な数の客が下りた。
ここで京阪石山坂本線の皇子山駅へ歩いて移動。石山寺行の電車は行った直後なので、10分近く待つ。
すると・・・坂本方面のホームに、ちはやふるラッピングトレインがやってきたではないか!
20121207_ojiyama_1
うーむ、何でこっち側じゃないのだ・・・こちら側に来たのは、何のラッピングもされてないごく普通の車両だった。しようがないのでそれに乗り、浜大津駅で降りる。まぁ、明日確実に乗るから問題ないけど。

琵琶湖(大津港)は目と鼻の先だが、すでに19時を過ぎていて真っ暗で見えない。その代わりに噴水が見えた。びわ湖花噴水。もっと近くで見たかったけど、ホテルの部屋からも見えていて、それもなかなか素敵だった。
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京都嵐山、小倉百人一首殿堂・時雨殿。
ここに来れば小倉百人一首の全てがわかる、体感出来る。
百人一首好きな人なら一度は来たい「聖地」のような博物館(?)なのである。

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だが、いくら仮面文系の私でもそれだけでの売りではここまでこない。サガパー本店で渡月橋でも眺めながらソフトクリームを喰らうのが関の山。

なぜなら、百人一首に対する私の関心は、「うた」よりも「知的ゲーム」すなわち「競技かるた」としての側面に強く向いている。その原因は、目下大ヒット中の、競技かるたを題材にした少女漫画「ちはやふる」だ。何を隠そう四捨五入すると五十に手が届く私はこの索引の大ファンなのである。その雅なタイトルとは裏腹に熱いバトルが繰り広げられるストーリィ展開に熱中しまくり、まさにこれ「畳の上の頭文字D」なのである。主人公がバカで不器用であればあるほどのめり込めるのである。

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注)弄ると云っても、ダディベアそのものは手を入れません。

ダディベア

今年の4月1日に東京駅のキャラクターストリートの日テレ屋で、ちはやふるのダディベアマスコットを買いました。
それを、↑の写真のように遊びバッグに取り付けて悦に入っていたのですが。。。

歩いているうちに、ボールチェーンがぐるぐると捻れてしまってカッコ悪いのが非常に気になっていました。

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