カキフライは旨い。肉人を標榜する私も、冬になるとカキカキ牡蠣牡蠣と五月蠅い。
そしてカレーはうまい。
特にこの寒い日は熱々のカレーうどんなんか最高だ。
・・・カキフライ+カレーうどんってうまいんじゃね?と思いついてしまった。
カキフライカレーライスならちょっとイイ感じのカレー屋やとんかつ屋などに行けばあるが、カキフライカレーうどんは聞いたことがない。
まずは手軽に・・・と思い、カップのカレーうどんに、丸正で買って来た広島産カキフライをonしてみた。

カキフライは旨い。肉人を標榜する私も、冬になるとカキカキ牡蠣牡蠣と五月蠅い。
そしてカレーはうまい。
特にこの寒い日は熱々のカレーうどんなんか最高だ。
・・・カキフライ+カレーうどんってうまいんじゃね?と思いついてしまった。
カキフライカレーライスならちょっとイイ感じのカレー屋やとんかつ屋などに行けばあるが、カキフライカレーうどんは聞いたことがない。
まずは手軽に・・・と思い、カップのカレーうどんに、丸正で買って来た広島産カキフライをonしてみた。

久しぶりの魚喰人ネタ。何しろ海鮮はネタがマジで命なのであり、こうしてブログ記事に書き起こす気になるものが少ないのが実情だ(本当は面倒くさいだけ、ともいう)。
さて、12月の某日に今年できたばかりの道の駅「水の郷さわら」に立ち寄ったのである。名前の通り、千葉県の佐原にある道の駅で、佐原の町並みを流れる水路に分け入っていく観光船の発着場があったりする面白い道の駅である。オオバンやコハクチョウのような渡り鳥が羽を休めていたりもする。実に楽しい。面白い。
面白いのはそれだけでなく、直売所の弁当や惣菜が豊富だ。その気がなくてもつい手が出てしまう。
この日は首都高の市川PAで飯を食う予定だった。何しろ首都高に限らず、最近のPAはどいつもこいつも現代風の小洒落た建築や内容に改造されてしまい、昔ながらの定食屋の雰囲気を湛えたPAは少数派になりつつある。市川PAもそんな休憩所の一つで、ここの食堂で飯を食ったことがない。そりゃコンビニがあれば便利だろうけど、休日にまで平日と同じコンビニ弁当を食いたいとは思わない。。。
とにかく、この日は潮来から五霞へという大移動を控えており、行程的にも市川で昼飯を食うのがちょうどいいのだ。
しかし!
道の駅水の郷さわらの直売所でバリエーション・品数ともに豊富な弁当類を目にしてしまって決意が揺らいだ。
特に海鮮系の美味そうなこと。佐原に利根川はあっても海はない。しかし関東有数の漁港である銚子はすぐそば。だからだろうか。
とにかく気がついてみればネギトロ丼と、ハマグリ丼を手にしてレジに直行していたのである。まだ10時過ぎだというのに(笑)
そして2時間後、件の弁当を食するときが来た!
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テーマパークの食事処というのは得てして高いばかりで美味しくない、というのが定説だ。
しかし、決してそんなボッたくりばかりではない。それが京急油壺マリンパークのレストラン「ログテラス」なのである。
油壺は三浦市。三浦と云えば三崎港に揚がるマグロだ。ここまで来てニクを喰う気は無い。しかし場所が水族館なのであまり期待せずにいたら・・・。
・鮪霜降り丼(限定30食・1300円)
・鮪づくし丼(1500円)
こんなのが目に飛び込んできた。これは食べねばなるまい。というよりも他のメニューはいつでも喰えるようなミートソースパスタやカツカレーの類なので、他に喰いたいモノが無かった。
食券を買い、待つことしばし。やがて運ばれてきたものは・・・。
続きを読む2009年12月12日に関東道の駅スタンプラリー2009スタンプラリーコースのシート押印も終盤を迎え、残りは千葉県の道の駅くりもとと、道の駅ちくら・潮風王国の2箇所となった。
どちらを先に攻めるかかなり悩んだが、やはりちくら・潮風王国のテナントレストランである「はな房」の繰り出す地魚料理の魅力には紅小町も完敗で、ちくら潮風王国へ先に行って昼飯に魚を喰らう事に。
この地魚レストラン「はな房」では日替わりで色々なメニューが登場するが、やはりその白眉はその日の仕入れによって中身が毎回変わる「あら煮」だろう。4年ほど前に実際に注文して感激した逸品。久しぶりに食べたい!
というわけで道中脇目もふらず一気に千倉を目指し、到着したのが12時ちょっと過ぎ。
雪の心配のないこの地にスタンプラリーで来るのはいつも12月で、たいていの場合はガラ空きだった経験からお昼過ぎでも大丈夫だろうと思っていた。しかし、スタンプを捺したり写真を撮ったりして実際にのれんをくぐってみたら先客が4組ぐらい待ってる程の大盛況だった。
「・・・ウソだ。(12月で)ここがこんなに混むわけがない!!!」と狼狽したが、これもやはり悪名高き1000円高速の影響だろう。ここも浸食されてしまった。悔しい。残念だ。
しかしここで帰ってしまうのはもっと悔しいので、ウェイティングリストに記名して待つ。2名なのですぐに呼ばれた。ただし相席。やたらと写真撮ったりするのでなるべくなら相席はイヤなのだけど、贅沢は言えない。
着席してメニューを開く。もちろん注文すべきは「あら煮」である。これにご飯と味噌汁を付けて定食に。それと海鮮丼だな。ベタだけど外せない。
しかし非常に残念なことに、あら煮は早くも売り切れだった。。。楽しみにしてたのに。。。1000円高速のバカヤロー!
あら煮を喰うという前提で来ているので次善の策を考えてなかった。困った。そこへ従業員の鶴の一声が。
「キンメの煮魚定食ならありますよ」
キンメか。キンメか。悪くない。寧ろそっちの方が贅沢かもしれない。しかも今が旬だし。
続きを読むはじめにご挨拶。
肉のオンパレードだった梅成亭美食倶楽部に、遂に魚料理がデビュー。タイトルの接頭辞は「魚喰人」と書いて「ウォークマン」と読む(笑)
記念すべき1発目は、福島県いわき市の市魚にもなっている「メヒカリ」。
福島県いわき市小名浜沖で獲れるメヒカリはいわゆる深海魚で、その身は白身、脂もノリノリで大変に美味。しかも骨がやわらかくてそのまま食べられる。
そうなるとやはりポピュラーな調理法は唐揚げで、頭からしっぽまで丸揚げにし、もちろん食べるときも頭からガブリと頂く。
そんなメヒカリの唐揚げを常磐自動車道の中郷サービスエリアで食することが出来る。
