[米ワシントン州イェルム 16日 AP] この犬が「スキャンプ(いたずら小僧)」という名前の通り、飼い主にイタズラを働いただけだったとしても、今回の件は家族にとって全く笑えない事件となった……。 イェルム在住のレタ・マッキンレイさんは、孫達が飼っている子犬がフェンスを抜けて自宅から逃げてしまい、路上で車にはねられて呼吸も止まっているのを見た際、もう死んでしまったと思ったそうだ。
はねられたテリアとシーズーのミックス犬「スキャンプ」は出血しており、目も動かず、息もしていない状態。このためマッキンレイさんの夫がスキャンプを毛布でくるみ、翌朝に埋葬しようと手押し車の下にそっと置いておいた。
マッキンレイさんは6歳の双子の孫に「スキャンプは天国に行ってしまったんだよ」と話していたが、夫が翌朝に手押し車の所に行ってみると、なんとその場にスキャンプがおすわりしていたという。
「スキャンプの生還は私たち家族へのクリスマスプレゼントになりました」とマッキンレイさんは話している。 ⇒Rank
ソースは
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1324171661536.html
他サイトから、
Puppy Thought to Be Dead Surprises Owner Before Burial
http://dogblog.dogster.com/2011/12/19/puppy-thought-to-be-dead-surprises-owner-before-burial/
Scamp and Reta McKinlay
http://dogblog.dogster.com/blog_uploads/dogblog/2011/12/Screen-shot-2011-12-19-at-12.05.39-AM.png
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